SD指数・競馬最新情報 トップイメージ

SD指数の提唱者、司馬武涼が主催する
「司馬武サークル事務局」のホームページです。

その週に行われる重賞レースのSD指数、上位10頭を掲載します。
(障害の重賞レースは除く場合もあります)
更新予定日の夕方には最新のSD指数がごらん頂けます。

SD指数競馬情報

 ※2/6(金)情報配信
 ※2/7(土)情報配信

お知らせ

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【重要】2021年11月以降の情報提供につきまして
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今週の重賞

第11R 京都記念 G2

1 シェイクユアハート 139
2 ヘデントール 115
2 ホールネス 115
3 ジューンテイク 99
4 エリキング 96
5 マイネルクリソーラ 90
6 リビアングラス 77
7 ドクタードリトル 60
8 ヨーホーレイク 53
9 エコロディノス 44

 

第11R 共同通信杯 G3

1 リアライズシリウス 78
2 ロブチュン 54
3 サノノグレーター 49
4 ベレシート 26
5 イージーライダー 24
6 ゴバド 17
7 ガレリア 15
8 サトノヴァンクル 12
8 ラヴェニュー 12
9 ディバインウインド 8

 

第11R クイーンカップ G3

1 ギャラボーグ 71
2 トワニ 66
3 ミツカネベネラ 52
4 ランプローグ 50
5 マルガ 44
6 ベレーバスク 40
7 モルニケ 39
8 ナイスプレーアスク 33
9 ドリームコア 32
10 タイムレスキス 31

第8R 小倉ジャンプステークス J・G3

1 テイエムマジック 112
2 エンデュミオン 108
3 ジューンベロシティ 87
4 ローディアマント 59
5 サンデイビス 52
6 トーアモルペウス 50
6 レッドファーロ 50
7 フェーングロッテン 43
8 ワールドスケール 39
9 ブリエヴェール 34

SD指数とは

各レースにおける出走馬の能力順位を示す指数。
今で言う馬番連勝複式馬券が発売される前年、平成2年に考案者司馬武涼により公開された。
その後、数多く登場した指数系予想の元祖と言っていい存在で、公開当初より理論的馬券構築派からは絶大な支持を受け、今もって圧倒的な存在感を維持している。
公開当初からその計算式を公表しており、出走各馬の指数得点は下記の計算式で行う。

基本計算式

  • 1.過去3戦の成績からAを算出する

    前 走(頭数-着順)+(頭数-人気)=A1
    前々走(頭数-着順)+(頭数-人気)=A2
    3走前(頭数-着順)+(頭数-人気)=A3
  • 2.Aを合計しBを算出する

    A1 + A2 + A3 = B
  • 3.近走状況加味のためのCを算出する

    B-(前走着順+前々走着順)=C
  • 4.最後にBとCを加算しDを算出する

    B+C=D

この最後に算出された(D)指数が基本得点となる。
4回の計算システムを繰り返すことから「 SD指数」と命名した。

さらに、計算対象の過去3戦が今回のレースに対して、どのクラスのレースであった をチェックし、クラス補正を行う。 例えば今回のレースが1600万下条件の場合(A1)がオープンに出走していたのであれば、今回より格上相手と対戦しているため得点をアップ、逆に(A2)が1000万下のレースであれば格下戦となり得点をマイナスさせる。
得点を増減させることで整合性を計る。これを出走全馬1頭1頭行うことで、「SD指数」は出来上がっている。

また、休養明け(原則3ヵ月)や交流レース出走、地方競馬からの転入、海外遠征戦など計算対象レースの状況によって、補正方法も違ってくる。

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