SD指数・競馬最新情報 トップイメージ

SD指数の提唱者、司馬武涼が主催する
「司馬武サークル事務局」のホームページです。

その週に行われる重賞レースのSD指数、上位10頭を掲載します。
(障害の重賞レースは除く場合もあります)
更新予定日の夕方には最新のSD指数がごらん頂けます。

SD指数競馬情報

 ※2/13(金)情報配信
 ※2/14(土)情報配信

お知らせ

【重要】お申込み時にご確認ください
【重要】2021年11月以降の情報提供につきまして
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今週の重賞

第11R フェブラリーステークス G1

1 ウェイワードアクト 156
2 ロードクロンヌ 147
3 ウィルソンテソーロ 141
4 ナチュラルライズ 137
5 ダブルハートボンド 136
6 オメガギネス 135
6 ブライアンセンス 135
7 ラムジェット 115
8 シックスペンス 111
9 ハッピーマン 104

 

第11R ダイヤモンドステークス G3

1 レツドバリエンテ 131
2 ホーエリート 127
3 マイネルカンパーナ 101
4 スティンガーグラス 100
5 ボーンディスウェイ 82
6 ブレイヴロッカー 73
7 ヴェルテンベルク 65
8 ヴォランテ 47
9 ローザサンリヴァル 40
10 ファイアンクランツ 32

 

第11R 阪急杯 G3

1 ソンシ 125
2 メイショウソラフネ 121
3 ナムラアトム 108
4 マイネルチケット 103
5 ヤンキーバローズ 89
6 グロリアラウス 88
7 ドロップオブライト 79
8 アサカラキング 69
8 グレイイングリーン 69
9 レイベリング 65

第11R 小倉大賞典 G3

1 パレハ 114
2 グランディア 111
3 シルトホルン 97
3 センツブラッド 97
4 ラケマーダ 86
5 ケイアイセナ 84
6 ナムラエイハブ 71
7 タガノデュード 68
8 オニャンコポン 64
9 ガイアメンテ 58

SD指数とは

各レースにおける出走馬の能力順位を示す指数。
今で言う馬番連勝複式馬券が発売される前年、平成2年に考案者司馬武涼により公開された。
その後、数多く登場した指数系予想の元祖と言っていい存在で、公開当初より理論的馬券構築派からは絶大な支持を受け、今もって圧倒的な存在感を維持している。
公開当初からその計算式を公表しており、出走各馬の指数得点は下記の計算式で行う。

基本計算式

  • 1.過去3戦の成績からAを算出する

    前 走(頭数-着順)+(頭数-人気)=A1
    前々走(頭数-着順)+(頭数-人気)=A2
    3走前(頭数-着順)+(頭数-人気)=A3
  • 2.Aを合計しBを算出する

    A1 + A2 + A3 = B
  • 3.近走状況加味のためのCを算出する

    B-(前走着順+前々走着順)=C
  • 4.最後にBとCを加算しDを算出する

    B+C=D

この最後に算出された(D)指数が基本得点となる。
4回の計算システムを繰り返すことから「 SD指数」と命名した。

さらに、計算対象の過去3戦が今回のレースに対して、どのクラスのレースであった をチェックし、クラス補正を行う。 例えば今回のレースが1600万下条件の場合(A1)がオープンに出走していたのであれば、今回より格上相手と対戦しているため得点をアップ、逆に(A2)が1000万下のレースであれば格下戦となり得点をマイナスさせる。
得点を増減させることで整合性を計る。これを出走全馬1頭1頭行うことで、「SD指数」は出来上がっている。

また、休養明け(原則3ヵ月)や交流レース出走、地方競馬からの転入、海外遠征戦など計算対象レースの状況によって、補正方法も違ってくる。

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